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禁酒を解除して変わったこと

公開日: : 最終更新日:2016/01/16 人生について

 

 

先日、禁酒を解除いたしました。ボジョレーより一足早く解禁してやりました。ザマァみやがれってんだ畜生め!

 

そんなわけで、7か月に及ぶ禁酒期間を経た自分がどのように変化したかを適当に書き綴っておこうかと思う。

 

①禁酒は楽しかった

まずこれです。自分が禁酒をしたのは、自戒の念も込めての意味合いがありました。あまりに誘惑に弱い人間であることを自覚していたので、そこを断ち切るにはまず、禁酒しかねーなと思い立ったのですね。

 

そんなこんなで、禁酒の理由を聞かれたら

 

「強くなりたいからですね」

と答える時もありました。

(画像出典)

 

 

まっとうな理由を答えた時もありましたけど。

 

とりあえず、「酒をやめました」と主張すると、他人の興味を引きます。これがけっこう楽しかったです。あんまり自発的に禁酒してる20代っていませんからね。

 

そういう対外的な楽しさと、「自分は酒の呪縛から解き放たれたのである」という、自分自身への信頼感。それが楽しかったですね。

 

酒を飲まない暮らしも、ゲーム感覚で楽しめるようになると一人前かなと思います。

 

 

②アルコールというモノへの感覚が変わった

禁酒前はひたすら酔っぱらうために酒を飲んでいたのですが、禁酒を経てからはアルコールに対する見方が変わりました。

 

まず第一に、アルコールは基本的に体に悪い。これはもう、ゆるぎない事実です。誰もが認めざるを得ないところだと思うのですが、あんまり言われません。タバコの方がよっぽど嫌われている。

 

アルコールを飲んだ翌日なんかは、肌荒れがドイヒーです。これはアルコールの脱水作用によるものです。これだけでも相当キツいのに、二日酔いとかが重なるともっとドイヒーな状態へとシフトしますから、アルコールは普通に体に悪いです。下痢もするし。ほろ酔いとか泥酔とか、関係ないっす。

 

余談ですが、タバコやめたいとか言ってる人間が平気なツラして酒飲んでるのを見ると、「お前の優先順位は何色だ」と激昂せんばかりに気が立ってしまいます。

 

やめたい発言をするヤカラはたいていクソなのですが、タバコやめたい厨は本当にクソだと思います。クソ・オブザクソです。

 

やめたい厨は考えが浅はかなのですよ。体に悪いからやめたいとか言っても、しょせんは自分の実感よりもヨソから得た謎の情報に踊らされている場合も多いです。

 

「身体に悪いから何だ、俺は好きでやってんだクソッ垂れ」

と虹色の文字で主張できるようになってこそ、人間は真に強くなれるのだと思いました。禁酒を経て。

 

 

身体に悪いからやらない、というのはもう戯言でしかないんです。たいていの物事は体に悪い要素を含んでいます。水やコーヒーだって致死量があって、アルコールはそれらよりもヤバい割合がヤバい。よくよく考えればただそれだけのことなんですわね。

 

禁酒期間の僕はといえば、アルコールを劇薬のように忌避しておりましたが、今はそんな考え方はダサいなーと思ったので毎日金麦飲んでます。超美味い。

 

酔うために飲む酒は、あれはあれでヤバい領域へと踏み込めるので楽しいですが、それよりも最近は楽しんでアルコールと付き合っております。金麦美味い。

 

③しょせんは人間みんな死ぬ

結論を言いますと、こういうことになります。どうせみんな死にます。万歳。

 

どうせ死ぬんだから、健康に悪いとか考え続けてストレスをためるよりは、楽しいことは我慢しないで生きたほうが良いだろうという考えになりました。

 

アルコールに関しては、一滴でも飲むと自制を失っていた僕でしたが、ひたすら自分と向き合い続けたこの禁酒期間によって自由の翼を手に入れました。酒に飲まれない鋼の意思で生きております。どうでもいい。

 

とりあえず、健康に悪いとかそういうのは戯言なんです。そういうのは真面目な人間が考えてくれるので、僕のような不真面目な人間は逆張りで生きていくほうが世の中のためだろう、と思います。

 

健康に悪いとかは戯言です。(3回目です)

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