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眠るためにやってみて効果があったもの3つ

公開日: : 最終更新日:2016/01/16 人生について

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おはようございます。ここ数日、めっちゃ朝起きれた。ものすごく嬉しい。

 

 

些細な幸せなのですが、これを噛み締めるようにして生きている。この歓喜をシェアするべく、僕が取り組んだ「夜眠って朝起きる」ために行ったことについて書き記しておこうと思う。いやほんと、めっちゃ気分いい。

 

 

寝る前は興奮しないものを読む

これがおそらく、一番効果があったのだと思う。以前から、本を読むことが睡眠導入によいことは体験的に分かっていたのですが、どうにも実行できずにいた。

 

 

インターネットブラウザは使わない方がよいです。検索して、別のページにうつって…となってきますと、フリック入力の操作やもろもろの動きが覚醒を促すように思える。ましてや、webコンテンツは基本的に目を引くものが多いし、目が覚める。というわけで、寝床に入ったらネットを見るのはやめた方がよい。

 

 

「興奮しないもの」として僕が選んだのは、Kindleの書籍でした。それも、一回読み終わったやつ。これはとにかく効く。マジで寝れる。ここ数日の僕は、phaさんの『ニートの歩き方』で寝てます。

 

 

本自体はとても面白くてためになるのです。つまんなくて眠くなる、というわけではもちろんない。

 

 

おそらく一回読み終わっている、という点がまずよい。気負わないで、リラックスしてすらすら読める。あと、phaさんの文章がものすげぇ力の抜けたものであるから、興奮しないという点も素晴らしい。アルファー波を感じる。これがアグレッシブな文章ですと、また結果が違ってくるのだろう。

 

 

というわけで、眠れない夜に「一度読んだ本を読む」というのは、ぜひ試してみて欲しいです。思った以上に効きました。僕は、漫画を読むと興奮してしまうことが分かっておりましたので、漫画はチョイスしませんでした。そもそも僕のKindleに入っている漫画たちが、「個人的超ベスト集」みたいなセレクションをしているので、寝る前に読むと延々読み続けてしまう。アカン。

 

 

日中、軽く動く

すごく…一般的です…。

 

 

しかし、日中の適度な運動が睡眠導入をうながすことが、やはりわかりました。当然といえば当然なのですが、意外と実行できているかといえば微妙です。意識的にやってみて正解でした。車はおろか、自転車すら持っていないので、徒歩で行動しております。

 

 

運動以外にも、日光浴という意味でも効果があったのかもしれない。やはり、日光を浴びると気分がよいです。すくなくとも、太陽光が降り注ぐなか歩いていると、「死にたいなー」とは思わん。下痢はしたけど

 

 

炭水化物を減らした(仮説)

これについては、正直まだあんまり分かっておりません。ごめん。

 

睡眠と食事ついてはこちらにも書きました。

 

ただここ数日、米やパン、麺なんかを食う量が少なかったのは事実です。すくなくとも、腹いっぱいにその手の炭水化物を食ったぜ~という意識はなかった。コーヒーはよく飲んだ。日中のみ。

 

 

夜に食べ過ぎないほうがよい、とはよく言われますが、就寝2時間前とかにバリバリ肉食ったりしてました。なので、寝る前の飲食についてはそこまで気にする必要がない体質なのかもしれない。これは人によると思いますので、難しい。

 

 

結局、食べ物や飲み物に関しては「気にしすぎない」ことが肝要だと思う。「寝れないのはあの時食べたアレが…」と悩んでしまうと、結局精神衛生上よくない。それよりだったら、軽く腹を膨らませてヘラヘラしつつ眠ったほうがよっぽど良い。チーズでも食っておけばいいんじゃないだろうか。

 

 

ただ、アルコールやカフェインの入った飲み物はオススメできない。どっちも覚醒作用がつよいです。アルコールは、入眠には役立つのですが、夜中に目が覚めます。つまり睡眠の質という観点からみると、あんま良くないのです。カフェインも同様。最近僕は敏感になっているようで、コーラ飲んだだけで夜2時に目が覚めたことがあった。それ以来、寝る前にコーラは飲まない。あまりに飲みたくなったらカフェインゼロのコーラを飲んでいる。

 

 

夜眠れると、朝起きれる → 結果、夜眠れるのループが形成される

結局、いろいろあるけども、生活習慣は試行錯誤していけば治るんだなぁと感じた。今、とても気分がよい。

 

 

ちょっと前まで起床時間が遅くなっていて、あんまり爽快な目覚めが出来ていなかった。目が覚めると「…ぁ…ぁ」みたいな、ぼやーっとした意識。どうもすっきりしない。

 

 

ここ数日の僕の目覚めは「オッス!」みたいな。バキーンと目覚める。すげー気持ちいい。以前の目覚めが例えるなら「パソコンの起動」ぐらいのスピードだったのに対し、現在の目覚め方はスリープ状態のスマホがボタン一個で動き出すみたいな感じだ。まさにスリープ状態。

 

 

結局、良いループをつくっていくと、続く。朝起きれたら、夜はちょっとでも早く眠る。これの繰り返しでおk。

 

 

睡眠時間を削るのはつらい

適切な睡眠時間にも悩んだ。ちょっと前は、朝4時に起きて作業していたのですが、今はそこまで早起きしたくない。まずもって、4時起きだとまともに寝れてなかったと思う。4時起きで6時間睡眠をとるためには、22時くらいには眠らないといけない。ちょっと早いです。

 

 

なので、最近は無理なく24時過ぎから、7時くらいまで眠っている。およそ6時間~7時間の睡眠です。なんやかんやで、こんくらいが丁度よい。8時間眠ると、なんか損した気持ちになるし、10時間とか眠るともう、夜に眠れない。6~7時間の睡眠が程よいのかなーと思います。

 

 

よく、「1時間半のサイクルを守って眠る」みたいな言説を目にしますが、あれって意識的に実行できてる人いるんだろうか。そんなスタープラチナみたい正確無比な睡眠をとれる人間がいたら、教えてほしい。

 

関連:二度寝デメリットと防止策を考える

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