7か月ぶりにアルコールを飲んで考えたこと
毎月のように禁酒についてクダ巻いていた僕ですが、ついに禁酒に終止符を打ちました。
7か月ぶりにアルコールを摂取して思うこと
7か月。短いような、長いような不思議な時間でございました。元から禁酒については期間はまったく決めておらず、ともすれば永遠に飲まないんじゃないかという意識でおりました。
でも、ゆうべ友人と食事をしている時に、ふと「飲みてーなぁ」という欲求が沸いてきたのです。ここまでの気持ちもまた、実に7か月ぶりでした。どれだけ他人が横で酒飲んでいても飲まずに過ごしてきたのですが、ゆうべは飲みました。
禁酒のきっかけは、わかりづらく言うと「強くなりたい」からでした。ひたすらに、自分という存在と向き合い、自分のなすべきことを為すために酒をやめました。その選択は間違ってなかったと思いますし、今のところスローペースではありますが、いろいろと上手くいきはじめているように感じております。
でも、ゆうべアルコールを飲みました。しかし、それと同時になんだか体が軽くなったように感じております。
アルコールを絶った当初は、「これでアルコールの呪縛から解放される!」という思いがありました。それが禁酒のモチベーションのひとつにもなっていたのも事実です。
でも、今はなんか、けんか別れした友人と数年来に再開して、仲直りをしたような気分でいるのですね。複雑なんだけど、決してネガティブな気持ちではございません。むしろ清々しいのです。
禁酒して良かったこと
まず、アルコール漬けの身体と、シラフの状態の身体をはっきりと区別できるようになりました。当たり前のことなんですけど、これが判別つくようになったのがかなりうれしい。今もなんとなく、脱水っぽい感覚が残っております。やっぱアルコールは体に悪いなーということが実感できております。
禁酒の最中には、「飲みません」と断ることの清々しさを全身で感じておりました。これも成長だったのかなーと思います。今後、自分が決めたことに反する誘いにはNOと言えるだろうなーという確信がある。禁酒すると、なんかメンタルが強くなる。
ゆうべは、自分から自分へ、明確にアルコールのGOサインが出たはじめての日でした。まるで他人事のように、「お前、成長したな!」と感じてしまいました。
アルコールに頼るよりも、シラフで作業したほうが絶対に良いことがはっきりとわかりましたので、今後ソロでの飲酒はたぶんしないだろうなと思います。アルコールよりも楽しいことが世の中にはいっぱいある。それも禁酒という遊びを経て分かったことです。
飲酒に関して、忌避感のようなものはもうありません。楽しいことは多いほうが良いよな、とリラックスして考えております。
ってことをMeisoの”Nakanaka”を聴いて考えた日曜日の宵でした。
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