結局やり続けた奴が勝つ
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最終更新日:2016/01/16
人生について
天才と呼ばれる人々が数多くいる一方で、僕のような凡人もそれ以上に存在している。
最近は、天才と呼ばれる人間も凡人も、根本的には変わらない人間なんだろうなーという想像を膨らませて遊んでおります。「なにをそんなおこがましいことを」と思われるかもしれませんが、だって人間であることは変わりないわけです。
そこまで差はない
たとえば、黒人のような身体能力を後天的に獲得するのは難しいと思う。スポーツの世界だと、ほんの少しの差が勝敗を分けるので、やはりそういうちょっとだけの差でも詰めていける先天的なアドバンテージは重要になってくる。
でも、そんなフィジカルの差に関しても、「ほんの少しの差」だと思うのだ。人種の差なんて、ある競技というカテゴリーにまでものごとを拡大して見ないと、ちっぽけな差でしかないともいえる。だって、マクロな視点で見れば同じ人間なのだ。ただ、厳しい判断基準で見ると、アドバンテージがあるよ、というだけで。
他の分野についても、生まれながらのアドバンテージによる差というのは、あんまり気にしないでいいのではないかと最近思う。黒人だって足が遅い人はいる。よく考えなくてもわかることだ。
やり続ける
夢を追い求めたが挫折を経験して、普通に働いているという人が世の中にはたくさんいることだろう。でも、果たしてその夢というのは本当にかなわない夢なんだろうかとも、最近思う。
そもそも「夢」という言葉がなんだかお花畑な表現に感じて、僕は使いたくならない。「将来の夢」とか抜かしていいのは中学生ぐらいまでで、ある程度分別のつく年齢になったら「夢」から「目標」にチェンジしていいと思う。
言葉の問題なんてどうでもいい、というかもしれませんが、言葉にすらできないものが実現できるはずないと僕は思うので、言葉の選び方は自分で納得いくようにしている。だから、夢という言葉はほんとーに、「かなったらいいな~」ぐらいのことにしか使わない。「ハワイに住みたい」とか。
目的を実現させるためには、まずそういう姿勢からだ。生きていく姿勢をビシっとただすように、まわりから笑われても自分のやりたいことをやり続ける度胸と覚悟だ。やり続ける。
さっき書いた「夢破れたひと」は、結果的にいえば「やり続けなかった人」でもある。そして、目標を達成させた人間は「やり続けた人」なのです。この差はデカい。
はじめの一歩じゃありませんけど、やり続けないで成功する人なんていないと思う。成功した人間はすべからくやり続けている。
逆にいえば、結果が出ない人は「やり続けていない」か、やり方に問題がある真っ最中なのだと思う。もし作業を続けながらも結果が出ないことに悩んでいるのであれば、それは時間が解決してくれる問題でしょう。なんぼか真面目に取り組めば、数撃ちゃ当たる。
ただ、「やり続けていない」人間はそもそも結果が出ないので、マズいわけです。とりあえずやるしかない。そこを乗り越えるのがけっこう大変なのですが、良くも悪くも結果が出ると経験値になると考えて、やるしかない。
とりあえず、ちょっとずつやればいいと思う。やり続ければ一度にこなせる量なんてだんだん増えていくだろうし、他人に笑われても気にしない方がいいです。他人よりも、自分の方が自分をいちばん理解している。
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