*

ミスチル新潟の感想【2015年『未完』ライブツアー】

公開日: : 最終更新日:2016/01/16 音楽について , , ,

行ってきました。未完ツアー2015。僕は新潟ビッグスワンでの参戦でした。

未完ロゴ入りワゴン。物販の近くだったので激混みでした。

喫煙所(オアシス)

屋台の横手やきそば(600円)。

過去曲、やりまくるんだなぁ

セトリなんかは他のサイトに譲るとして(というか覚えてない)、とにかく印象的だったのは過去曲です。

 

 

ミスチルとしても、最新曲がメインであることは揺るぎないと思うのです。だがしかし、これだけのキャリアがあるバンドとして、やはり過去曲の盛り上がりはとんでもないものがありました。

 

 

 もちろん、最新アルバムからの選曲がメインでしたし、新しい曲も好きな曲が多いです。fight clubとか、新しいスタンダードになるんだろうなぁと思いますしね。

 

 

 やっぱりやるか! と思ってニヤニヤしたのはREMでした。アルバムで聴いた時から、これはライブ盛り上がるに決まってるよなーと思っていましたが、やっぱやってくれましたねぇ。赤メインの照明も、めちゃくちゃかっこよかったです。スタジアム規模の会場でやると、本当に映える曲だなぁと実感しました。

 

REMに関してはちょっと前にブログで取り上げたばっかりだったので、嬉しかったですねー。

激しいミスチルを聴け、聴くのだ。

 

 

で、過去曲の話。前述しましたが、予想してた以上にやってくれました。

 

 

「えぇぇ、これやるんすか!?」と思ったのは『フェイク』と、『蘇生』、あと『ALIVE』ですかねぇ。マジで、生きてるうちに生でALIVEが聴けるなんて思ってもいませんでした。十代の頃耳にタコができるほど聴いてた曲だったので、本当に嬉しかったなぁ。

 

 

『蘇生』も、アルバムのプロローグであるインスト『overture』が流れた時点で、もう死ぬかと思いました。僕をミスチルに本格的に引き込んだアルバムの冒頭曲なわけで、もうたまりませんでした。

 

 

他にも、『and I love you』とか、凄まじいスケール感でしたね。これもまさか、2015年に聴けるなんて夢にも思ってませんでした。感無量。

 

 

別会場のセトリ見たらニシエヒガシエをやっていて、羨ましいなーなんて思ってたらばっちり飛び出しました。さらに立て続けに『光の射す方へ』。このツカミは凄かった。

 

 

アンコールのハイライトは言わずもがな、Tomorrow Never KnowsとInnocent World。切り札過ぎますね。

 

 

できたらシーソーゲームと箒星が聴きたかったなーとか思いますが、そこまでやられたら僕はライフがゼロになっていたでしょう。

 

 

とにかく、2015年のミスチルも、最高だったということですな。  

 

 

 

映像すごかったです

ステージ背面の巨大液晶には、かなり力の入ったイメージビデオが表示されていました。僕はスタジアムでのライブって初体験だったのですが、やっぱデカいバンドはすげーなぁと改めて思いました。

 

 

特にニシエヒガシエの映像なんて、ほんと凄かったです。演奏のアレンジと、ビデオの新鮮さもあり、あれが十年以上前の楽曲だなんて、今の若いミスチルファンの子たちは思わないのではないすかね。

 

 

ほんと、映像といい照明演出といい、国内トップレベルの現場を見られたという点で、ものすごく得るものがあったと感じます。映像と合わせるリハなんて、ものすごく大変なんじゃないかなーと。狭い箱でしか演奏したことのない僕からすれば、想像もつかない世界でございます。    

 

 

グッズ買いました

『進化論』Tシャツ、『未完ツアーロゴ』Tシャツ、パンフレットを購入。ミスチルのTシャツ、3500円とお安いのですね。

売り切れがめっちゃ心配だったので、指定席だったにも関わらず一時間以上前に会場入りしてしまいました。 

 

 

結果として、グッズに関しては余程のことがない限り、売り切れる心配はない様子でしたね。冷静に考えれば、ミスチルほどの規模のバンドが物販でそんなヘマをするはずがないのだ。

 

 

Tシャツ二枚と、パンフを購入いたしましたよ。明日から着倒すぜ。    

まとめ

2015年もミスチルは、ミスチルだった。 進化し続けています。

 

 

映像でも、楽曲と絡めて進化論について語られていましたが、進化とは強く願い、伝わっていくものなのです。MCでは櫻井さんが、仏陀のエピソードを紹介。

 

 

生命を肯定する、人間讃歌を感じた次第です。 

 

 

(開演前の会場とか、アンコール前のスマホライトでのサイリウムとか、大丈夫そうなら写真をアップしたいのですが、なんか会場内はグレーっぽいのでやめときます。調べてみて大丈夫そうなら載せようかな。)

 

 

関連記事:ミスチルのUSBアルバムへの批判について

関連記事

落ち込んだ時に『効く』音楽と歌詞6つ

時には落ち込むこともある。誰だってそうなのかもしれない。大抵の場合、腹が減ってるか眠いか。そのどちら

記事を読む

バンドをやれる人はすごい

↑去年描いた絵ですが、どんだけ適当な仕事してるんだ俺は。 バンドは人と組まなくては

記事を読む

LINE Music使ってみたぞぞいのぞい

遂にきましたね。 日本でもストリーミング音楽配信の夜明けです。 LINE Mus

記事を読む

売れろ!バンド『MOLICE』

数年前から、「売れてほしーなぁ」と思いながら聴いているバンドがある。その名もMOLICE。グーグルに

記事を読む

最新版「激しい音楽」って何ぞや

  激しい音楽の神髄とは何なのだろう。 激しさの定義と、激しさの最新型について

記事を読む

「面白さ」を絶対的な基準と考えて図解してみたので見てくれ。

      面白いものを作る人は、本当に世の中にいっ

記事を読む

大森靖子はイロモノじゃねぇ、本物だ。

大森靖子。     この記事で何が言いたいのか、といい

記事を読む

【募集】フォロワー参加型・ガヤ入れ企画というアイデア、ヤバい。

わたしも参加します。 カルロス袴田です。 戦友のお知らせ・告知・募集的な記事です。 &n

記事を読む

頑張れDroog

(画像はこちらより)   Droogを初めて聴いた時の衝撃とい

記事を読む

激しいミスチルを聴け、聴くのだ。

少年少女よ、ミスチルを誤解するな。 奴らはお前らが思うようなバンドじゃない。 俺のミスチ

記事を読む

ドレスコーズの名盤『平凡』は時限爆弾か、あるいは。

(画像はcinraさんから) ドレスコーズの2017年作

ラスティックストンプ(Rustic Stomp)が流行るのではないか、という希望的観測

By: VICTOR VIC[/caption] 音楽にはオー

スーパーマーケット☆フィーバー 元ネタ解説白書

カルロス袴田です。新曲『スーパーマーケット☆フィーバー』の元ネタ解説な

コードを分析してSHISHAMOの魅力を伝えんとする記事

SHISHAMOというバンドがすげーな、と思うので楽曲をすこし分析しま

【曲解説】スーパーマーケット☆フィーバー

カルロス袴田です。新曲の曲解説を書いていこうと思います。

→もっと見る

PAGE TOP ↑