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ミスチルのUSBアルバムへの批判について

公開日: : 最終更新日:2016/01/16 音楽について

発表当時は叩く連中もいたんですね。

というか今も叩く人は叩いてるんでしょうが。

http://matome.naver.jp/odai/2142615283997504101?

USBアルバムが叩かれた意味

まぁまだ買ってないので何とも言えないんですけども(ゲス顔)

上で引用したNAVERまとめで掲載されているツイートを見ると、

USBだから叩かれているというよりは

限定商法やってるから叩かれてる、といった印象です。

あとはまぁ、USBという未知なる販売形態に戸惑っている人ですか。

 

別によくね?

叩く意味があんまわからんです。

 

CDよりも高音質な音源入れてますので

欲しい人はそっち予約してね、

って話なだけですよね。

値段が高いのはそれはそれとして、

高いのが嫌だっつーなら通常版が普通のお値段で買えるわけじゃないですか。

「限定」って言葉に脊髄反射してぶっ叩いてるだけに見えるなぁ。

 

まぁ3か月前のツイートの揚げ足取りを今更してるというのもどうかとは思うんですが。

 

個人的にはUSBで販売するのは良いんじゃないかと思います。

USBメモリのコストが下がって

配信並のコストで手に入るようになればいいと思うし、

 

あとこれも個人的ですがCDのプラスチックケースって

どうしてもキズついたり割れたりするので

扱いが面倒なんですよね。

特に他人から借りたりしたとき、ほんと気を遣う。

アレはマジで億劫なので何とかしてほしいんです。

 

USBメモリでの音源販売が主体になれば、

厚紙のケースですとか、

ケースの幅はある程度広がると思うので

それもまた面白そうで良いと思います。

 

CDも紙ジャケとかはありますけど

要はデカくて嫌なんですよ、CDって。

邪魔くさいんです。

 

結局

僕はたぶん配信で買うんですけどね。

その方が便利で安いので。

 

っつーか

今回のアルバムで注目すべき点って、

USB販売が注目されがちですけど、

 

長年ミスチルファンにとって嬉しくもあり悲しくもあった

小林武史プロデュースから外れたセルフプロデュース作品!

ってことなんじゃねーんですかねこれ。

 

セルフプロデュースになって売り上げ落ちた、

っつって騒がれたみたいですが

もうそれはそれで小林武史が外れたってだけでも

喜ぶファンいっぱいいると思いますし。

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