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売れろ!バンド『MOLICE』

公開日: : 最終更新日:2016/01/16 音楽について

数年前から、「売れてほしーなぁ」と思いながら聴いているバンドがある。その名もMOLICE。グーグルに「MOLICE」と入れて画像検索すると、molice、蛾の画像ばっか出てくる。イヤン。

 

 

ボーカルである、RINKO女史が良いのだ。あんまりミュージシャンの容姿とかに興味はないのですが、正直言ってめちゃくちゃタイプなのですね。友達に言うと、「えぇ…」という反応が返って来る。うるせぇ。このニーハイとメイク見てンなこと言ってられんのか。

 

正直たまらん。

 

 

MOLICEとは

(画像はAudioleafより)

わりとキャリアの長いバンドであると推測される。というのも、2007年くらいに買った雑誌にインタビューが載っていて、その頃からちょいちょい活動してました、みたいなコトが書いてあったのです。インタビューによれば、当時は遠距離バンドとして活動していたらしい(と記憶している。あやふやですが)。

 

とにかく、先ほど紹介した『Headphone』が好きなのです。バンドのコンセプトとしては、映画『ブレードランナー』の街で演奏しているバンド、という理念らしい。どことなく無国籍なたたずまいは、目指す方向性によるものなのかもしれないね。

 

 

先ほど紹介した『Headphone』と近い路線でいえば、『Foxy Machine』とか、

 

 

HOLE!!』とかも、クソかっこいい。

 

 

とまぁ、こんな感じで洋楽とも邦楽とも似つかないサウンドが魅力です。ダンスロックともいえますが、ニューウェーブと言われているようです。僕自身あんまりニューウェーブの定義がよくわからないのですが、まぁそういわれるとそんな感じもする。音楽のジャンルなんて言ったもん勝ちみたいなところがありますので、結局かっこいいバンドはかっこいいのだ。

 

 

そんなMOLICEですが、気になる現時点の最新MVはこちら。

何が起きた。

曲もまぁなんだかつかみどころのない、空間を感じるサウンド。そして何より、曲よりも気になるのがツナギの3人である。僕には何も言えない。なんだか頭がまわらない。そんなビデオである。脱力。音も映像もギラついていた『Headphone』とはエラい違いだ。

 

 

今後に期待している。都内ではライヴも行われているようです。

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