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肩書の話

公開日: : 最終更新日:2016/01/16 人生について

俺は何て名乗りたいのだろう。

①いいトシした男の一人称について

そもそもが、

「俺」という一人称すら

あまり好きではない。
敬愛する

元ゲーム実況者であり

現在は漫画家である

ルーツ氏の影響で
ここ数年の僕の一人称は

「僕」だ。
普段は

「僕」6割、

「私」2割

「俺」2割

で会話をしている。
文章の作法として

一人称は統一せねばならん

ということは

なんとな~く理解してはいるのだが
文章家になりたいわけではないし、

品の良い文章が書きたいとも

思ってはいないのである。
なので

これからも一人称は

その場の文脈で

コロコロと

変化していくのだろう。
人間ってきっと

そういうもんだと僕は思う。

②己の肩書というもの

現在の僕は

肩書というものを持たない。
別になくても死なないうえに、

他人に自己紹介をする機会も

ほとんどと言っていいほどに

ない。
ただ、

今後なんとなく

ふらふらと生きていきたい、

という思いはあるので
そうなっていった末に

自己紹介をより

簡便に済ます方法として

「肩書」なるものが

肩にブラ下がっていたら

楽なのかな、
という風にも思うわけです。

③俺は何になりたいのか

さっきも言ったように、

私は文章家になりたい、

と思ったことは
この人生のなかで

数分ぐらいしかない。
もとより

文章を書くのは

嫌いなわけではないんですが
嫌いじゃないけど好きじゃないよ、

といった具合に

文章を書くこと自体に

喜びを感じるタチではない
というのがあるのです。
そういった意味で

「ブロガーです」

と名乗るのは

なんだかおかしいと思える。
一応、

ブロガーって

狭義の「文章家」

という印象がありますので、

気がひけるのです。

④じゃあ漫画家ですか?

漫画家にはなりたい、

と常々思って生きてきましたが、

最近はなんだか疑問である。
そりゃあ

機会があれば

大勢の目に触れる漫画を

描きたいわけでございますが、
ただ漫画家と名乗れるほどの

実力は今んところございませんし、

そういった評価もございません。
あと、

漫画家という職業が

やはり大変そうだなぁ

とは思う。
もっとのんべんだらりと

漫画描いてメシ食えねーのか?

最近は思っているので
あまりハードに

漫画ばかり描く生活を

送りたいなぁ

とは

あまり思わなくなってしまった

のかもしれません。

⑤音楽家なのか

音楽好きですし、

そこそこ作ったりもするのですが、

音楽家、

と名乗れるほど

音楽だけやっている人間では

ないんですよね

最近。
もうそんなんばっかですが。

⑥結局

俺は何になりたいのだ。
…と考えること自体が

なんだか不毛であるような

そんな気がするのです。
結局のところ

俺は俺自身でしかなく、

自由になるためには

やりたいことをやって

それで生きていくしか

方法はないんだと思います。
とはいえ

名刺代わりになる

肩書めいたものは

なんとなく便利そうで

欲しいなぁと思いますので
今度思いついたら

サイトの

上の方にでも書いておきます。

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