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数字よりもエモい人々を大切にしたいという話

公開日: : 人生について

フォロワー数がリアルタイムで減ったのを目の当たりにしてしまうことがごく稀にあって、そういう数字はふだん気にもかけないことなんですが実際のところわりとメンタルがきゅっとなる。(この文章は昨日書いたものなんですけど、もうすでに前述のショックを忘れているあたりその程度のショックです。)

 
動画なんかもいっしょで、再生数なんかが如実に人気やマーケティングの成果を反映したりする。数字というのは正直なのだと思う。だから社会でとても珍重されるのもわかる。

でもものごとを数字で見ることで抜け落ちる何かは確実にありますよね。

 

↓とくに関係のない写真です。空の色がいい。

エモい数字とエモくない数字

たとえばフォロワーも、減ったり増えたりするわけですけどそれよりももっと、リプライだったりDMだったりで語りかけてくれる人を大事にしたほうが健康にいいとわたしは思うのですよ。

 

わかりやすく言えばエモさが見えなくなると思うんですね。数値化してしまうことによって。

 

フォローはそれぞれ1ずつの数値ですけど、

「めっちゃ好きヤバいマジなにこれ生きててよかった」というフォローもあれば、

「PC1台で副業!サラリーマンはもう安定した仕事じゃないって知ってました?」みたいコテコテの新世紀エコノミックアニマルアカウントの自動フォローだってあるわけじゃないですか。
もちろん前者のほうがエモいわけで。
どっちも数字で見たらおんなじ1ですけど、どっちを大事にすべきかって話なんです。

 

いつぞやから袴田ちゃんの楽曲ですとかイラストで元気になってます、という感想をたくさん頂けるようになって本当に感謝しています。

だからぼくはそっちを大切にしたいし、間違いなくそうすべきなんだと思うわけですよ。

 

数字にまけないメンタル

ものごとを結果としてまとめあげて誰にでもわかりやすくするためのツールとしての数字って、便利な一方でじつは人間のメンタルにシューーーーッ超エキサイティン!!!!(ツクダオリジナルから)という場合が多いような気がしてならない。

 

数字は数字で、人は人なのでそのへんを同一視しすぎないようにしたいもんです。
もはや数字だけで価値が決まる世の中でもないと思うのです。
あんたの価値は数字だけで決まりませんよ。安心してくれよ。な!!!

 

エモいことのほうがよほど大事だよ。

おわり

 

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