『時間がない』?サラリーマンしながらやりたいコトの時間をつくる3つのコツ
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人生について
時間は寿命だぜ、オーイェー!
サラリーマンのみなさま、毎日寿命を売り払ってサラリーをゲットしていますよね。お疲れ様です。

By: Moyan Brenn
ということで、今回は僕が実践した、働きながら「やりたいことの時間」を生み出すためにやった実験結果をお教えしようかと思いますですよ。
マジでちょっとしたコツで、たぶん誰でもできることなので実践していただけると良い(ベネ)かと思います。
ちなみに僕のやりたいことは、漫画製作です。基本デスクトップに向かって作業するので、そのための時間確保のメソッド、って感じです。
時間をつくるコツ① 家事を分散させる
「衣食住だけ確保しろ 炊事洗濯やってる奴手を挙げろ!」とはラッパー・Shing02(シンゴツー)の言葉ですが、とかく炊事洗濯といった家事全般、バカにならない時間を食います。
僕も一人暮らしがけっこうな長さになりまして、ついつい週末にまとめて洗濯とか買い出しとか、みたいに後回しにしてきたことが多いのです。
でも、家事ってまとめて休日にまわしてしまうと、とんでもない時間と気力をとられてしまうのですね。
そうすると、せっかくの休日=24時間好きに使える貴重なリソースが水の泡になってしまうのです。
ですので、洗濯とか買い出しは平日に分散させるようにしてます。
そうすると、休日には家事なんて気にせず過ごせるわけですね。こりゃめでたい。
たとえば火曜日に買い出し(イオンが火曜市なので)とか、洗濯・クリーニング出しは水曜日に、とか決めちゃいましょう。
そうすると、休日をフルに使うことができるのです。素敵ですね。
ちなみにホリエモンこと堀江貴文は、現在ホテル暮らしをしつつ、すべての家事を外注しているそうです。
あの方は効率化の権化であり、同時にマネーも持っていますので、そういう重課金プレイが可能です。
我々庶民がいきなり真似するのは大変で、あまり参考にしすぎるのもどうかと思いますが、行き着く先はそのレベルです。
時間をつくるコツ② 早寝早起きせよ!!
僕もながいこと夜型でした。とくに漫画とか音楽制作なんかは、夜に作業するのが定番、みたいな空気があります。
なので、数年前までは休日の前夜はとりあえず徹夜して作業したり、というのがしばしばありました。
結果、別にいい作品が出来たことはございません。
今はどうか、といいますと。
休日でも朝7時に目が覚めたら、「やっべ、寝すぎた」と焦るほどに朝型になりました。
そして、朝にネーム作業(漫画の骨組みです)をやっています。ついでに作画も少々。
朝に作業することのナニがいいかって、まず集中力が違います。
睡眠から目覚めたあとのスッキリした脳と、一日活動したあとのダルダルの脳、どっちが効率いいかを考えてみましょう。
そりゃーもう、朝の方が良いんです。マジで。
朝が弱い、と思いこんでる人は多いと思うのです。自分もそうだったので。
まず、朝の作業を試してみてほしいのです。まったく効率が違います。
深夜に5しか進まなかったものが、朝に作業したら10進むとか普通にあります。
そんだけ、睡眠前後では効率が違うと思いますので。
ちなみに、早起きのコツは早寝することです。身もフタもありません。
深夜の飲食・友人づきあいを減らすことが一番の近道です。
あとは残業しない。
睡眠時間を減らして早起きしても、続きませんし日中の活動効率がドカっと落ちます。
それではまるでイミがありません。調べによれば、6時間睡眠ですら日中は「ほろ酔い状態」と同程度の脳になると言われています。
そこまでいっちゃうかは体質でしょうが、基本的に6時間は最低ラインだと思います。僕も6時間睡眠ぐらいがちょうどよいと思います。
逆に、休みの日だからといって10時間くらい寝てしまうと、その日の夜にうまく寝付けません。
なので、早寝早起きをすることで、睡眠時間を管理するのは、とても作業効率を考えるうえで重要なのです。
できれば毎日睡眠時間の記録をするぐらい、気を遣うべきジャンルではあると思います。
時間をつくるコツ③ 自分に酔え
というわけで、ここまで「時間をつくる行動」を語ってきましたが、最後は精神面。メンタルです。
自分はもはや、「漫画が上手くなるんだったら別に友人いらねーや」ぐらいに思っています。
なので、自分の使えると思った時間はすべて漫画にぶち込めるように、生活をカスタマイズしています。
会社の人間関係なんて、もはや何も考えていません。悲しいほどに。
『孤高の人』という漫画作品があります。(原作は小説です)
主人公である森文太郎は、偶然出会ったクライミングという競技・行為にとことん魅了され、悲しい事故も経験して孤独に生きていきます。
最終的には色々あるんですが、僕はこの漫画を読んで、単純にちょっと頭がおかしくなったような気がします。
森文太郎は、高校を中退して倉庫の派遣社員になります。クライミング一筋に生きるため、それだけのために。
ストイックという言葉では表現しつくせないほどに、ガリガリに痩せ、鋼のように鍛え上げられたストイックさ。
そんな人生と、人間としての美しさに、ものすごく憧れてしまったのです。
もちろん、やりたいことのために努力することが、すべてストイックな道ではありません。
ゆったりと進みたい、楽しみながら友達と進む道もありますでしょう。あることでしょう。
ですが、僕はそっち側ではないのです。そんな確信がある。
これはもう、自分に酔っている、酔狂だと言われてもまったく疑いがありません。
頭がおかしいと言われても仕方ないし、それはそれで面白いです。
ただ、大なり小なり、何かを本気で楽しもうと思ったら、自分に酔う必要がどっかで出てくるもんだと思います。
楽器を演奏したことのある方なら通じるかと思うのですが、楽器を持った瞬間、自分がこの世界の主人公だ、みたいな妙な確信があるじゃないですか。
アレを、延々引きずって生きているような人種が、いるんです。僕を含めて。
まとめ
時間は寿命だ! うまく使え!!!
以上!!!!!!!!!
この記事を書いた男・カルロス袴田の漫画はこちら↓
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