失敗したくない人間が考える「成功」の定義がダサい
失敗アレルギーみたいな人間が多い。ほんとーに、喋っていてダルい。倦怠感しか抱かない。
失敗してくれ。俺は笑って済ますし、失敗なんていくらでも挽回できるじゃないかといつも思うのですが、人は失敗を恐れる。思うに、失敗を恐れている人間こそ「成功」の定義がクソみたいにダサいのだ。
成功は針の穴じゃない
失敗を恐れる人間がもっとも恐れているのが、「他人の目」である。あの大学に受からなかったら終わり、とか、正社員になれなきゃダメ、とか。やつらの考える「成功」とかいうのがクソほどダサい。
思うに、失敗を恐れている人間が抱いてる「成功」のイメージは、ものすごく狭い。ひたすらにその狭いイメージに自分を向かわせるから、他人とも競合して競争率が上がるし、自分の判断基準じゃなくて他人の評価が元になっているからモチベーションも上がらない。
だから、「成功も努力もできない自分はクソ」みたいなネガティブな心境で日々を過ごすことになる。
でも、成功って、別にそんな針の穴に糸を通すようなもんじゃないと思うんですよね。むしろ、どうとでもなると思うのです。
日本に住んでると、たいていのことはできると思います。適当にバイトすれば生活費も稼げますし、バイトで失敗してもぶち殺されるわけじゃない。働きながらでも勉強できます。図書館だってたくさんあります。大学入ってもまともに勉強しない僕みたいなやつだっているんです。
だから、「こうじゃないとダメ」みたいな完璧主義は捨てたほうが良いです。今ある環境と、配られたカードで全力で何かやってればそのうち何かが上手くいきますよ。間違いない。俺だってジャンプルーキーで10位とれたんだもの。何とかなるよ。
「完璧」を目指すと、視野が狭くなって「成功」の定義も勝手に狭まります。でも、成功なんてあってないようなもんです。成功の基準を他人の評価なんかに依存するとおかしくなるので、自分で自分を評価できる生き方をしたほうが、精神衛生上も楽ですよ。
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