自分のことをいちばんわかっているのは自分です。間違いないです。
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最終更新日:2016/01/16
人生について
最近感銘を受けたツイートがこちらです。
大体「あなたのことを思って言うが…」とか言うジジイ、ババアは「あなたのこと」なんて思ってもいねぇよ。お前ごときの助言なんていらんわ、さっさとくたばっとけ、ボケ。他人をダシにして自分の主張ばかりして、邪魔するんじゃねぇよ、このクソ老害のお前ら。あなたのことを思って言ってるのです。
— 中川淳一郎 (@unkotaberuno) 2015, 8月 16
ほんと、これに尽きると思う。
しょせん他人は他人である
自分のことを一番理解できているのは自分である。たしかに他人の言う事を尊重しましょう、という意見もございます。他人の人生経験や知識から、参考にできる部分というのはたくさんあります。誰一人として同じ生き方なんてしてないわけですので、そこから生まれる発想も違うわけで。そういった意味で参考になる部分というのはあるでしょう。
ですが、自分の心までは他人には理解できないと思うのです。それも、奥底の方。そして、自分も他人の心はわかりません。おそらく、永遠に分かり合えることなんてないでしょう。他人が理解できるのは、よくて自分という人間の表層でしかないです。
そこから考えると、他人が自分にするアドバイスの材料って、自分の表面でしかない。ぱっと見の自分。そこから導き出される意見に、本気で一喜一憂する必要はないと思うのです。そこに従うくらいだったら、自分で結論出して、そこに従ったほうがいいです。なぜなら、自分のことなのだから。
他人の意見が必要な場合
一方、他人の意見が有効にはたらく場合というのもあります。たとえば、チームワークが必要な場面では、ブレインストーミング的に意見を出しまくって選別して、という手段が効率的に機能することもあります。これは便利ですよね。一人ではできない。
逆に言えば、そういう場面以外で他人の意見を信用しすぎると、自分にとってマイナスになるのではないか、と最近考えています。
人生の決断は一人でするべき
大げさな言い方ですけど、自分の人生って自分で決めるべきだと思います。だって、自分の人生ですよ。他人の意見を尊重しすぎると、他人の人生になってしまいます。
岡本太郎も言っています。「危険な方を行く」。危険であるといわれる道こそ、自分が本当に選びたい道なんだとか。最近、この言葉が心の中心にズドンと突き刺さっております。
収入が減ろうと、果てには食っていけなかろうと、自分がやりたいことに人生を全振りする。これが私の現在の目標であり、正直、こうなる未来しか見えない。見たくない。それ以外興味がない。もう、人生をうまいことやろうとか、なんかそういう気があんまりない。別に、人生なんて棒に振ったっていいよ、そんな大したもんじゃないよ、と甲本ヒロトが言っていた。
まとめ
この記事の面白いところは、「他人の言うことはきくな」と主張する割に、「他人の意見」でまとめに入って、無理やり説得力を出そうとしている点にある。結局のところ、「他人の意見」を尊重するかどうかは、リスペクトの有無によって決まってくるということなのです。悲しいかな。
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