タダだからこそ、有益であれ。ブログコンテンツの質を憂う
いや~風邪ひいてましたわ~みたいな出だしの文章は、誰も喜ばないんです。
たかがブログ、されどブログ。タダだからこそ、有益でありたいと僕は思うのですね。
安かろう
安かろう悪かろう、とモノのたとえで言われます。安いもんの品質は、安いなりの品質ですよ、というヤツである。
これは物質においてたしかにそー言えることでしょう。コストのかかっていない工業製品は、大概出来が悪いです。
共産主義時代のラジオとか、そういう感じです(僕は使ったことありません)。
良かろう
ブログを見るのは基本的にタダである。ホリエモンの有料メルマガとか、イケダハヤトの有料サロンとか、そういうコンテンツをのぞけば。
有料のもんには、有料のモンなりの内容が伴ってくるし、購入する側からの期待を負うことになる。
しかし、うちのブログは無料である。消費していただくのはスマートフォンやらパソコンの電源、そして読者の限りある寿命である。
そう考えていただくと、一刻も早くこのページを閉じられてしまうかもしれないので、みなさんには永遠の命を得ているものと錯覚したまま読み進めていただきたいのですが、とにかくうちのブログはタダなのである。
タダだからといって、駄文を垂れ流しておこう、という侮りを含んでいるわけではもちろんない。
むしろ逆なのだ。タダだからこそ、気軽に鼻くそほじりながら読んでくれていたら、もうそれでいい。本当にどうでもいい。
タダのブログ(これはダブルな意味で)を読むことで、なんかちょっとだけ楽しい気分になれたらいいじゃないか。
僕はそう思うのである。
タダだからこそ
そしてタダだからこそ、編集や検閲の目がないメディアだからこそ、面白いもんであってほしいとも思うのです。
タダなのに、有料のもんより面白い。というモノが作れたら、とても愉快だ。
もし仮に、有料のもんよりタダのもんが面白くて、タダのもんの方が圧倒的に多くなったら世界の経済はぶち壊れるであろう。
ちょっとだけ、そんな日を夢見ている。
関連記事
-
-
Q.質と量、どっちが大事? A.両方やれ
僕は努力が好きだ。一人で黙々と作業をしている自分が大好きだ。本当にキモい。  
-
-
仕事のやる気が出ない!やめたい!死にたい!って人々
六月も終わりに近づきまして、仕事のやる気が出ないような人々も大勢いらっしゃるかと思います。 そこで
-
-
「仕事をやめたら成功する」って発想じゃ成功しないと思うよ
ちくしょう!転職だ! みたいな感じでドーっとなってバキーンと仕事をやめてみたい願望って、誰し
-
-
雑な性格を直す必要はあるのか?
日々、なにかといえば大雑把にものごとを考えている。 雑な性格というものわり
-
-
アフィリエイターのブログがつまらない理由
アフィリエイターのブログは面白くないです。いきなりブッコみましたが、だってそうなんですものね
-
-
全身を「好きなもの」で満たすと、外に噴出する。
By: Derek Gavey[/caption] ものごとを上達させるために、効率のよい練
-
-
数をこなすと成長しやすい3つの理由
ギガジン先輩によれば、質よりも量をこなした方が上達が早かったという実験結果が出ているようです
-
-
夕食抜きの是非と寿司ネタの話
晩飯ってそこまで重要じゃない気がしてきた。 晩飯の

