ビールは昼に飲んだ方がいい。健康のためにも
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最終更新日:2016/01/16
人生について
酒は夜に飲むもの、と誰が決めたのであろうか。
ビールなんてピスだ、(略)
思うに、日中の世の中はビール一杯でもっと良くなるのではないか。
仕事中にノンアルコールビールを飲むことで人間扱いされない、みたいなお話も聞かれる昨今。
たかがビール一杯、別にいいんじゃないだろうかという気がしませんか。
と僕は、痛切に感じている。
たとえば午前中に、会社の上司が取引先となんたらあってひと悶着した。
昼時になって、一人一本の缶ビールが支給される。
今の日本に必要なのは、閉塞感を打破するにはこれしかないのではないか、とさえ僕は感じている。
昼ビールの多幸感
ところでみなさんは、昼間から飲酒をした経験がおありだろうか?
大抵の人は花見かバーベキュー、そういったイベント事のみの経験であろうかと思われる。
僕は全盛期、昼間っからワイン一本を飲み干したり、ワンカップをガブ飲みしたりしていた。(記憶はない)
そこまでやれとは言わないし、僕も二度とあのような生活は御免である。命が足りないからだ。
ただ、ビール一杯ならば昼酒は許されてしかるべきなんじゃないか? と思うのだ。
たった50年や60年前など、覚醒剤やアヘン、モルヒネにコカインといった薬物が市販されていた時期もあったのだ。
依存性やアレコレいろんな問題があり、現在はダメだよ、みたいな感じになっているが、それでも大麻解放論者は後を絶たない。
言ってしまえば、僕が主張している「昼ビールOK論」も、大麻解放論とたいして変わらない気がする。
「そんな危なくねーから、大丈夫だって、なッ!」みたいなノリである。
真面目な話をすると、常識というのはせいぜい20年くらいで変わってしまう、とも言われる。
今現在こんなに世間的に嫌われているタバコだって、ちょっと前まではテレビCMも放送されていたのである。
そういう意味では、アルコールも20年くらい先では違法薬物として登録されている可能性すらある。
真面目さをちょっと取り払おう
昼ビール。悪いとはあんまり思わないんですけどね。
もちろん車の運転はダメですけど、車がなくたって別に死ぬわけではない。
むしろ、車がない方が人は死なないとも言える。
かくいうぼくも、自動車免許は持っているものの、「俺が運転したら(自分を含め)人が死ぬ」と思っているので5年ほど運転していない。
じゃあなんで自動車免許なんて持ってんだよ、と思われるかもしれないが、ただの身分証明のためだ。
そしてこのご時世、マイナンバーとかいう新たな身分証明書が全国民へと貸与されるらしい。
もう俺には免許はいらないのではないか。
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