*

このゴルダック漫画が凄い!豆腐(toufu)ワールドにようこそ

公開日: : 最終更新日:2016/01/16 漫画について , ,

みんな大好きポケモン漫画ですが、非公式の世界にとんでもない実力者がいるものです。その名はtoufu。いわゆる「ゴルダックの漫画」を描いているお方です。

 

今回は、toufuさんの描くゴルダック漫画についてご紹介いたします。

 

 

いざtoufuワールド!ゴルダックの漫画とは

ゴルダックが活躍する漫画として有名になった、toufuさんの描くポケモン漫画。Pixivにて発表されている、ポケモンダイヤモンドパールの二次創作となっております。しかしこの漫画、公式に負けず劣らずクォリティが高いのです。

(以下、画像はすべてtoufuさんの漫画より引用しております。)

 

主人公はヒカリとゴルダック。

とにかくイケメンなこのゴルダックですが、正体不明な存在として人気を博しております。物語冒頭でヒカリの窮地を救ったこのゴルダックですが、その出自はいまだ不明。しかし、圧倒的な実力を持っており、ヒカリのパーティでは切り札的存在となっています。

 

チャリも乗れる

 

気も遣える

 

ゴルダック本人は否定していますが、おそらく日本語を理解している節があるようです。どうなってんだ。

 

 

とにかく、そんな不思議なゴルダックとヒカリたちの冒険を描いた作品なのです。

 

 

ヒカリの仲間たち

ゴルダックの次にヒカリの手持ちとなったのがコリンク。『キャットファイト』の回では強烈なバトルを繰り広げました。ゴルダックのことが好き。

 

 

ヤミカラス。最近活躍が多い健気な子。

 

 

フワンテも、意外なところで大活躍をみせてくれました。ゴーストタイプの矜持というヤツですね。

 

 

そして、一番最近仲間になったのがこのキルリアちゃん。自分のカワイさを鼻にかけた自信過剰な子です。ヤミカラスだけがその本性に気付いており…。

 

 

さらに、人間ではヒカリの幼馴染であり、良きライバル的存在のジュン。

とてもアホなのですが、純粋で良い奴なのです。ヒカリとの関係に期待がかかります。ちなみに彼の手持ちは御三家全員という、恵まれたパーティ。

 

 

細かいところですが、フェアリータイプが登場したりと、現時点のポケモン設定も取り入れてハイブリッドに進化していっている作品です。

 

 

そんなゴルダック漫画はtoufuさんのPixivページにて全話公開中。要チェックですよ。

 

toufuとkabosu

そんなゴルダック漫画でおなじみとなったtoufuさんですが、kabosuという名義でオリジナル漫画も発表しており、こちらも独特のアナログタッチで描かれたコメディとなっております。

ミタマンマ星人FOU

 

総じてこの人の漫画って、背景の描きこみがとても気持ちいいのです。アナログ感が最高。

応援しております!

関連記事

ペンネームの決め方!なかなか決まらないペンネームを考える

By: Drew Coffman[/caption] ペンネームの決め方 ペンネームとは、自分

記事を読む

映画バクマン主題歌が『新宝島』って良いよなぁ

新宝島と言やぁよぉ 手塚先生ですよ。   漫画の歴史を変えた決定

記事を読む

漫画原稿の作業効率を上げる3つの工夫

漫画やイラストの作業効率を上げたいと考え、毎日いろいろやってます。   とくに

記事を読む

オタクのノリについて感じること

出典http://qq5qq.info/lJES スクールカーストの影響というのは、計

記事を読む

自己啓発本を焼き捨てろ カレー沢薫『負ける技術』

ポジティブ礼賛の流れを世の中に感じるようになって久しいですが、そんな中で颯爽と現れたるが、時

記事を読む

クリスタEXにする利点はやっぱ「線画抽出」でしょう!

クリスタをEXにする利点は、何といっても線画抽出機能でございましょう。先ほどクリスタEXに乗

記事を読む

漫画で金を得る方法~web漫画の収益化~

最近新しい肩書として、「インターネット漫画マン」というものを考えました。Twitterのプロフにしま

記事を読む

「漫画の資料ドットネット」が安い。冷静に考えると安い

  きのうツイッターで見かけたのでご紹介します。漫画の資料ドットネットという背景資料

記事を読む

Web漫画家の未来 収入とか収益化とか

すっかりパソコンやスマホで漫画を読む機会が多くなった。   というか、

記事を読む

24時間生きてて「ネタがない」ってことはない

ブログにしても、漫画にしても「ネタがない」なんてよく言われる。書きたいけど、何について書いたらいいか

記事を読む

数字よりもエモい人々を大切にしたいという話

フォロワー数がリアルタイムで減ったのを目の当たりにしてしまうことがごく

行動するとなんか起こるんだなぁと考えた話。

ベルリン在住イラストレーター高田ゲンキ氏の漫画を読んでおりました。

ドレスコーズの名盤『平凡』は時限爆弾か、あるいは。

(画像はcinraさんから) ドレスコーズの2017年作

ラスティックストンプ(Rustic Stomp)が流行るのではないか、という希望的観測

By: VICTOR VIC[/caption] 音楽にはオー

スーパーマーケット☆フィーバー 元ネタ解説白書

カルロス袴田です。新曲『スーパーマーケット☆フィーバー』の元ネタ解説な

→もっと見る

PAGE TOP ↑