「引き寄せの法則」なのか、俺の努力の結果なのか。

By: liz west
引き寄せの法則というのがある。すげー簡単に言えば、「念じればかなう」みたいな感じのアレである。そんなわけねーだろ、と思いながらも、最近調子がよいので疑う気持ちが薄れつつある。
「引き寄せの法則」の実際
おそらくは、引き寄せの法則とはかなり単純な考え方なのである。たとえば資格試験に合格しようと思って、勉強をする。そうすると、合格が引き寄せられる。単純にはそういう話だ。
「目標を口に出す」ことで、目標への努力が日常的に行われやすくなるから、目標が実現しやすくなる。で、「引き寄せの法則」という考え方を持っていれば、目標へのささいなステップを「引き寄せ」によるものだと考えることができる。そういうことなんだと思う。
ただ、先述しましたが最近の自分はなんだか調子がよい。特に人間関係が。以前より知っていた人とコミュニケーションをとる機会に恵まれたり、チャンスとも呼べる何かを掴めそうなステップにいる気がする。頑張らねばなぁ、という気分である。
それもこれも、「引き寄せ」と考えることはできるものの、やっぱり自分の努力の結果であると考えてしまいたいのがエゴですね。自分に自信を持つのはいいことだと信じてるんですが、あまり自分というものに強くこだわりすぎると自分が固くなりすぎるきらいがある。
なので、受け入れるものはスルリと受け入れるような、そんなリラックスした姿勢で日々に臨みたいなと最近は思います。
失敗もクソもない
他人から評価されると、他人というものを意識する。そうするとだんだん、楽しくリラックスしてやっていたものが、だんだんと他人の目を気にして行うようになる。
経験上、他人の目が気になるときほど、他人は自分など見ていない。なのであんまり気にしないようにするべきである。失敗をおそれて踏み出さないようになると、いろいろとつまらなくなる。そういうのの積み重ねで、人間性って変わってしまうものだと思うので、その辺も柔軟に考えたいですね。
最近の自分のテーマは「失敗もクソもない」です。失敗すればいいと思っています。成功なんて追い求めて実現するもんじゃないと思っております。自分から見た失敗作が、誰かにとっては傑作かもしれないし、逆も然りです。上手くやろうと思いつめすぎると、ロクなもんにならない。
なので、思い切ってアホになり、色々とダイブしていきたいと思います。
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