*

読切『ゲルシュテンドルゴゴ族』がジャンプルーキーで読めるぞ

公開日: : 最終更新日:2016/01/16 カルロス袴田の漫画, 漫画について, , ,

出来ました。昨日の夜。新作読み切り15ページでございます。

 

 

こちらから(ジャンプルーキーに飛びます)

 

 

『ゲルシュテンドルゴゴ族』というタイトルです。居酒屋でバイトをはじめた女子大生と、よくわからない人たちの交流を描いた漫画となっております。

 

 

設定画

 

個人的には、先輩の田口すみれ子さんがかわいいなぁと思いますので、今後も何かにつけて出してあげたいキャラクターです。手抜きという名のスターシステムをたまに使うので、その時にでもまた田口とかいうゲス女と会えるかもしれません。

 

 

あと、佐藤はペンが入っていくうちに「こいつこんな顔するんだ」という驚きがありまして、とても楽しく描けました。

 

 

ぜひご一読をお願いいたします。

 

 

最近気づいたけど、僕は短編フェチな気がする

短編作品って、なんで漫画界で主流じゃないんでしょうね。映画も小説も、1作品の尺というのは決まっているのに、漫画だけが「圧倒的長期連載」が王道となっている

 

 

たぶん、収益化のモデルとして長期連載をしないと食っていけないからなんだろうけど(って荒木先生も『漫画術』で言ってた)、それでも僕は短編という形式に魅力を感じます。やっぱり、良い短編は短いにも関わらず記憶に残りますし。

 

 

長期連載の作品も、もちろん大好きなのですが、読み返すのにエネルギーと時間がものすごく持っていかれるのですよね。気軽さという点でも、短編は魅力的だなーと思います

 

 

短編がたまってきたら本でも出そうかと思います。ワクワクするぜ。

 

『ゲルシュテンドルゴゴ族』カルロス袴田

 

関連記事

リバーサイドティーンズ 日常奪還編 ep.6

いちばん最初 まえの話   [gallery columns="

記事を読む

冬コミC89レポマンを描いたよん

御覧なすってェ!   とゆーことで 明けましておめでとうございます。カルロス

記事を読む

Web漫画家の未来 収入とか収益化とか

すっかりパソコンやスマホで漫画を読む機会が多くなった。   というか、

記事を読む

やらない理由をみつける時間でやれ

ものごとを進めるにはとにかく行動が必要でございます。最近、僕もその辺を(やっと)意識しはじめた次第で

記事を読む

読切『インフレホラーショウ』

漫画描いたです。今回はゆえあって、ジャンプルーキーの方ではなくブログにのっけるかたちとなりました。

記事を読む

完璧主義よりもスピード感で生きていきたい

最近、1ページ完結の漫画を1日に1枚仕上げている。   「とりあえず仕上げ

記事を読む

ペン入れ練習の方法を考える

  モソモソとペン入れ練習と、アイデア出しを兼ねて落書きをしておりました。

記事を読む

「漫画の資料ドットネット」が安い。冷静に考えると安い

  きのうツイッターで見かけたのでご紹介します。漫画の資料ドットネットという背景資料

記事を読む

夏コミ落ちたので夏コミ新刊の表紙ラフ上げます

夏コミ落ちてたらしいので、昨日ウキウキで描いてた夏コミの表紙案を晒します。 3年ぐらい連続で落

記事を読む

夕食抜きの是非と寿司ネタの話

  晩飯ってそこまで重要じゃない気がしてきた。   晩飯の

記事を読む

no image
保護中: 【FANBOX限定未公開曲】『きみと歌った歌を思い出せば世界なんて怖くないさ』

『きみと歌った歌を思い出せば世界なんて怖くないさ』という曲です。

同年代や若いひとの成功が気になって嫉妬しちゃうゼってひとへ ~だいじょぶだ、あんたにゃ才能があるの巻~

デァァーーーーッどうもカルロス袴田です。(@hakamad)←ツイッタ

誰がために働く〜なぜ人間は働くのか、仕事が何のためかわからない人へ〜

  カルロス袴田です。なんのために働くんでしょ

学校や職場で居場所がなくても気にしない方がいいよという話

どうも袴田ちゃんです。ひっそりと社会から浮くタイプです。いつも

アイデアの回転を上げてネタ切れを超えろ!!!~アイデアの出し方・作り方~

カルロス袴田です。ボカロPをやりつつ四コマを描きつつブログを書

→もっと見る

PAGE TOP ↑