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【クソコラム】ソシャゲと依存とデレステと俺

公開日: : 最終更新日:2016/01/16 クソコラム

デレステが面白い

デレステ面白い。もうがっつりハマっている。困っている。誰か助けてくれ。

 

久々にゲームにドはまりしている。言わずもがなのアイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ(長い)。ソシャゲだ。恥ずかしい。いい年のオッサンが、日夜スマホの画面に向かって神妙な面持ちで向き合っている。

 

おまけに数日前の記事で「デレステは課金しなくても遊べますよ(キリッ)」みたいなこと書いた直後に、3000円課金している。どうなってんだ。朝令暮改。

 

ソーシャルゲームの依存性と、自分という人間の気質を鑑みて、「これは安易に手を出したらアカンやつや」と思いながらも、ついに手を出してしまった。最近は時折耳元で悪魔が囁くのを必死でガマンしている。「1万円課金すれば10連ガチャも引けるし、有償ジュエルで格安ガチャも引けるよ」と。怖い。

 

ソーシャルゲームはパチンコよりヤバいよ、という記事を書いたばかりである。

関連:ソシャゲがパチンコよりタチが悪い3つの理由

 

ミイラ取りがミイラとはまさにこのことだ。ミイラどころか、今の私は3000体のミイラを総べる悪霊の王と呼ぶべき存在にクラスチェンジしている。これがシャーマンファイトならだいぶいい線いくぐらいの堕落っぷり。

 

ゲームをする意味

ゲームは遊びだ。遊びとは何なのか、という問いをもちだすと、かなり難しくなってくるので僕にはあんまりわからないのだが、ゲームはゲームそのものとして考えるべきだと思う。

 

というのはつまり、ゲームをするうえでゲーム以外に目的を求めてはいけない、ということだ。たとえば、ゲームをすることでブログのネタにしようとか、ゲームの動画で一儲けしようとか、ゲームでリフレッシュして作業の糧にしようとか。そういうことじゃないのだ。

 

ゲームがゲームとしてもっとも輝くのは、ゲーム自体を無心で楽しんでいる時だと思う。そしてその没入感は、すべての物事において重要な要素なのだといえる。いわゆる「好きこそモノの上手なれ」ということです。とにかく、楽しいと思って毎日触れる。

 

だから、ゲームをすることに罪悪感を感じてはいけないのだ。それはゲームに失礼なことだと、最近気づいた。ちょっと前までの僕は、「ゲームなんて時間の無駄だし、依存するからやりませんよ」とかせせら笑っていたのだが、どうにもそういったひねくれた精神が良くない方に作用している気がする。

 

ゲームをするならば、そこは男らしく全力をもってゲームにぶつかるべきなのだ。本気で、真剣に。それこそが、自己を成長させる方法なのだと信じて。

 

というわけで、いまデレステでは「アタシポンコツアンドロイド」のイベントが開催中だ。これは楽曲『アタシポンコツアンドロイド』をプレイしてポイント貯めてドッカンみたいなそういうアレだ。イベント限定楽曲である『アタシポンコツアンドロイド』をプレイするためには通常楽曲をプレイして「オトメモリ」と呼ばれるポイントを貯めなくてはならない。つまりは、めっちゃプレイしてね、ってことだ。

 

そして、この『アタシポンコツアンドロイド』だが、個人的にアイマス楽曲のなかでトップ3くらいに入る名曲であると思う。

 

作詞作曲はササキトモコ。アイマスへの曲提供はほかに、『きゅんっ!ヴァンパイアガール』がある。これもまた良い。

 

 

アイマス楽曲って、いい意味での野暮ったさが癖になるところがあるのですが、この人の作る曲はそこからちょっと逸脱した独特な雰囲気を持つ。それでいて、既存のアイマス楽曲に寄せてきているような印象があり、なんともクリエイターとして懐が広いなぁと思う。ササキトモコは凄い。

 

 

デレステと765プロ

ここまでデレステに入れ込んでくると、もうかなり色々な意味でヤバいのだが、まぁそれも人生のスパイス的なものだと思う。やりたいことはすべてやらないといけない。そんな人生じゃないと面白くないじゃないか。

 

デレステに765プロの面々が登場することは世界観的にアリなのかナシなのか、その辺は不勉強でわかりませんが、765プロの面々がカードとして出現した日には、僕はもうどうなってしまうか分からない。血に飢えた野獣のような目で課金に走ると思う。そうなったら、誰にも止めることはできないだろう。

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